今回はGigaHashについての、その後の経過を紹介します。
前回の記事は2月7日に投稿していますので、そちらをご覧ください。

GigaHash
gigahash


現在購入可能なのは、以下の2つのサービスです。
GHASH2 SHA-256アルゴリズムによるビットコイン採掘限定。契約期間無期限。1ユニット当たりの単価は安いがメンテナンスフィーが高いため、日々手にできる報酬が少ない。
 ⇒売り出し数量の残がゼロになっています。
  メンテナンスフィーの増加と採掘難易度の上昇で、63satoshi/GHsなので、買っても買ってもビットコインはふえませんから、もうすぐ販売自体停止するかも。 
GHASH3 SHA-256アルゴリズムによるビットコイン採掘限定。契約期間無期限。1ユニット当たりの単価は高いがメンテナンスフィーが非常に安いため、日々手にできる報酬が多い。
SHASH2 Scryptアルゴリズムで自動的に最適なコインを採掘し、ビットコイン建てで払い出しされます。
実際の購入価格と日々の報酬は以下の通り

2/7時点の購入価格と日々の報酬は以下の通り。
bitcoin-sha256

alt-scrypt

現在の購入価格と報酬は以下の通り
giga-sha256

SH3は価格が0.0001BTCしか下がってないのに、報酬は3分の2に減ってますね。
誰が買うんでしょうか?????

giga-scrypt

こちらは、SH2の価格は変わらないのに、報酬は逆に増えていますね。
買うならこっちでしょうか。

日々の採掘実績です。こちらも2/7時点のをまず見てみます。
かろうじて、ゼロになっているのはありませんでしたね。

gigadiv

そして、2月18日現在がこちら
giga-daily
な・な・なんと報酬がゼロになっているものがあるじゃないですか。
永年契約といいながら、これじゃあんまりです。
SHA-256系はほぼ全滅ですね。
Scrypt系はかろうじてキープしているので、採算が取れる可能性はありそうです。

では、最後に収支報告とトラブル状況についてです。

GHASH2およびGHASH3
投資開始時期:2015年10月29日
現在までの投資額:0.24048BTC(変わらず)
現在までのPayout額:0.0221644BTC(前回報告時:0.019879BTCより0.0022854BTC増)
投資回収率:9%(前回報告時:8%から1%増加)
未回収額:0.2183156BTC(前回報告時:0.220601BTCより0.0022854BTC減)
ハッシュレート計:GHASH2 80GH/s、GHASH3 100GH/s(変わらず)
一日当たりのPayout額:GHASH2 0.0000504BTC/day(前回報告時:0.0000888BTCより43%減、GHASH3 0.0001790BTC/day(前回報告時:0.0002340BTCより24%減) 計0.0002294BTC/day(前回報告時:0.0003228BTC/dayより29%減)
推定回収完了予定日数:あとあと952日(前回報告時:683日より269日伸びた)

トラブル発生:これといったトラブル発生なし。
懸念事項:一日当たりのPayout額が、この1週間あまりで、4分の3になってしまいました。
もう、回収は不可能でしょう。

Scryptならまだ可能性ありかもしれません。お試しにという方がいれば、ここから新規登録をお願いします。

 GigaHash
gigahash


それでは、次回はマイニング報酬とメンテナンスフィーが同額になり、実質的終了となったZeusHashについてです。マイナス請求がくるのか、はたまた奇跡の大逆転か。お楽しみに。