今回は、HashFlareについてのその後の状況についての報告です。
前回の報告は2月6日の記事をご覧ください。 

HashFlare
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現在購入可能なのは、以下の2つのサービスです。
SHA-256 ビットコイン採掘限定。契約期間無期限
Scrypt ビットコイン以外の採掘。契約期間無期限(ただし、報酬はビットコインで払い出されます) 

これは、変わっていませんね。

最小スタート額が、2016年2月17日現在、特にセールはありませんが、SHA-256が2.20 USD あるいは 0.00530391 BTCからと前回のセール時よりも随分安くなりました。(ただし、採掘量も随分減りました・・・・)
Scryptが6.60 USD あるいは 0.01591174 BTCからと、こちらも前より値ごろ感がありますね。
※世の中にはこれを夜逃げの準備という人もいますが・・・・・・
 
では、収支報告とトラブル状況についてです。

SHA-256(0.32TH/s)
投資開始時期:2015年9月14日
現在までの投資額:0.5502BTC(増減なし)
現在までのPayout額:0.03532591BTC(前回報告時:0.03115285BTCから0.00417306BTC増加)
投資回収率:6%(前回報告時:6%から変わらず)
未回収額:0.514874BTC(前回報告時:0.519047BTCから-0.00417291BTC)
ハッシュレート計:0.32TH/s(変わらず)
一日当たりの採掘報酬:0.0011888BTC/day(前回報告:0.00135682BTC/dayから-0.000168BTC/day減少)
一日あたりのメンテナンスフィー:-0.00078748BTC/day(前回報告時:-0.00081922 BTC/dayから0.00003174下がった)
 現在の一日当たりのPayout額:0.00040132BTC/day(前回報告:0.000538BTC/dayから-0.00013668BTC/day)
推定回収完了予定日数:あと1283日(前回報告時:966日より317日増加(およそ1年延びちゃったぞ!!)

トラブル発生:サイトにアクセスできなくなったことがその後も、数回あり、夜逃げされたか!と思わされたことが・・懸念事項:一日当たりのPayout額が、この1週間で、1.7万satoshi減少。元本回収はもはや不可能と言わざるを得ない状況です。
いまや、救世主はHashOceanとGenesis-MiningのEtherのみ。
 
次回はGigaHashのその後について紹介する予定です。