楽しみながらビットコイン投資

ビットコインを元手ゼロから始めました。 その時の備忘録と、同じように興味はあるけど何から初めてよいかわからい人の役に立てるブログを目指しています。

無料でクラウドマイニング(CRYPTMININGFARM編)

私が利用している有料のクラウドマイニングサービスを紹介する予定だったのですが、すっかり忘れていた無料のクラウドマイニングサービスがもう一つあったので、今回はそちらを紹介します。

その名は・・・
CRYPTOMINIGFARM
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私が始めた時には、スタート時のマイニングパワーは10GHSだったのですが、知らないうちに15GHSに増えてました。
このクラウドマイニングサービスの特徴は、上記バナーにも書いてあるようにVirtual bitcoin miningなので、本当にビットコインを採掘しているわけではありません。そのため、difficulty(採掘難易度)が上がることなく、他のサービスと比べて、長く続ければ続けるほど報酬が増えていくというところにあります。
また、最低払い出し額は0.01BTCなのですが、スタート時の15GHSだけでは、払い出しを受けることができません。
最低10GHS分のマイニングパワーの購入が必要です。購入価格が9.69USD≒0.0257BTCです。
そこで、私の考えでは無課金で0.0257BTC貯まるのを待つ。10GHSのマイニングパワーを貯めたビットコインで購入。
そこから、最低払い出し額の0.001BTC貯まるのを更に待つ。という作戦です。
こんな怪しげなサービスにたとえ1satoshiといえども、貴重な手持ちのビットコインを投入することは避けたいですからね。
ちなみに、2015年12月15日からフリーボーナスの10GHSだけで放置しておいたのですが、2016年2月2日時点で0.00105654BTC貯まってました。

1satoshiも使わずにほったらかし1か月半でこんなに貯まっているとは驚きです、いまから始める人はスタートが15GHSなので、私の1.5倍のスピードで貯まることになりますので、1カ月もすれば0.001BTC、2年もすれば10GHS買えるくらい貯まっているのではないでしょうか。その前にビットコインの価格が上がれば、もっと早い時期に10GHS買えますね。
前回紹介したCLDMineは、毎日無料でもらえる10Dogeを使ってマイニングパワーをどんどん増やしていけたり、最低0.0035 BTCから払い出し可能という条件と比べるとかなり見劣りしますが、無料の上、完全放置で、忘れたころに「あら結構貯まっててお得だったのね」くらいな方が気分もいいってもんです。

それでは、今度こそ次回は有料クラウドマイニングサービスの実態(投資回収率、サポートの対応状況、トラブルの発生頻度等)をレポートする予定です。

グラボのアンケートもよろしくお願いします。
自宅マイニング・リグの紹介と共に記事にしたいと思っています。
 

自宅PCでマイニングを行う

今回は、自宅PCでのマイニングの私の勝手なお勧めチャートで紹介した3つの方法について紹介します。
 
(1)MinerGate
 


上記バナーをクリックして表示される画面から、Downloadを選択し、自分のPCのOSに合わせてマイニングツールをダウンロード後、インストールしてください。
GUIベースのツールが一番楽だと思います。
アカウント登録後に、インストール後の画面から ログインして、SMART MINERタブを選択するだけで、常にレートと採掘スピードのバランスがとれる硬貨のマイニングを開始してくれます。
GPUマイニングはAMD製は対応していませんので、AMD製のグラボの方はCPU MININGのみとなります。
CPU CORESからMinerGateに使わせても良いコア数を割り当てて下さい。
アプリのWALLETは勿論ですが、MinerGateのWeb上のDASHBOARDメニューからも現在の各コインの残高とBITCOIN換算したときの残高が表示されます。
表示されているのは、HitBTC というExchange(両替)サイトの現時点でのレートですので、HitBTCにアカウント作成することで、表示通りのレートでビットコインに換金することができます。

(2)WePayBTC
WePayBTC-Landscape-PNG-Medium


AMD製グラフィックボードのみに対応したマルチプール(自動でその時の効率が一番よいコインを採掘し、支払いはビットコイン建て)です。
QuickStartのタブを選択して、マイニングツールをダウンロードしてください。
Windowの方は実行用バイナリがzip形式でダウンロード可能です。Linuxの方はソースからビルドしてください。
あとは、英語で書いてありますが、雰囲気でわかると思います(笑)。
5つサーバが用意されているので、pingコマンドで一番レスポンスの良いサーバを決めて、あとはsgminer.exeを実行するだけです。
パラメータには選択したサーバ名、ビットコインWalletのアドレス、通知用のメールアドレスを指定するだけのシンプルなものとなっています。
それだけで、勝手にアルゴリズム(X11とかScryptとかLyra2Rev2とか・・)から何から含めて、効率の一番良いコインをマイニングしてくれます。
採掘報酬は、自動で1日3回に分けて払い出されていたのですが、現在は1日1回に変更になったようです。

(3)Zpool

 zpool - the miners multipoolPool Wallet Graphs Miners 

NVIDIA製のグラフィックボードの方はWePayBTCが使えませんのでこちらのマルチプールがお勧めです。
お手持ちのGeForceの世代に対応したccminerを入手する必要があります。
パラメータに複数アルゴリズムを指定することで、こちらも最適なアルゴリズムでのマイニングを行わせることが可能です。
上記WePayBTCと同じくビットコインWalletのアドレスをパラメータに指定することで、ビットコインに両替後払い出しが自動で行われます。

ビットコイン以外が欲しいという方は、他のプールでのマイニングを行えばよいのですが、このブログでは一応ビットコイン投資がメインなので、マルチプールを紹介しました。

次回は、クラウドマイニング(有料編)の予定です。


 

手持ちのデバイスによるマイニングでビットコインを入手する

さて、今回は手持ちのデバイスによるマイニングでビットコインを入手する方法を紹介します。

以下のチャートに沿ってあなたに最適(だと私が勝手に思う)なマイニング方法を実践してみてください。

(1)何らかの理由があって24時間電源を入れっぱなしにしているPCがある。
 YES⇒(2)へ
  NO⇒(6)へ
(2)そのPCにはAMDまたはNVIDIAのグラフィックボードを搭載している
 YES⇒(3)へ
 NO⇒(4)へ
(3)搭載しているのはAMD製のグラフィックボードである
 YES⇒(20)へ
 NO⇒(4)へ
(4)搭載しているのはNVIDIA製のグラフィックボードである
 YES⇒(5)へ
 NO⇒(7)へ
(5)搭載しているのは3.0世代以降のGeForceシリーズである
 YES⇒(30)へ
 NO⇒(7)へ
(6)低消費電力のデスクトップPCやノートPC。または、Windowsタブレットを持っている
 YES⇒(7)へ
 NO⇒(10)へ
(7) PCのOSはWindows、Mac、Ubuntu、Fedoraのいずれかである
 YES⇒(40)へ
 NO⇒(10)へ
(10)新しくPC、タブレットを買う予定がある
 YES⇒(2)へ
 NO⇒(50)へ
(20)WePayBTCでマルチプールでのマイニングを行おう
 その時点で最適なビットコイン以外の仮想通貨をマイニングして、ビットコイン建てで払い出しが行われます。
(30)Zpoolでマルチプールでのマイニングを行おう
 その時点で最適なビットコイン以外の仮想通貨をマイニングして、ビットコイン建てで払い出しが行われます。
(40)MinerGateを使ってマイニングを行おう
(50)手持ちのデバイスでのマイニングはあきらめて、クラウドマイニングを行いましょう。
 
さて、最終的に(50)以外の人の方法について次回は紹介します。
(50)の人は、その次に前回のCLDMine.com以外のクラウドマイニングを紹介する予定です。
 
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